さぁ~本日も朝食をご紹介しましょう\(^o^)/
<6月8日の朝食>

●スクランブルエッグ(ほうれん草・チーズ・ウィンナー)
●プチサラダ
●野菜たっぷりミネストローネ
本日の朝食作成時間およそ30分
忙しい朝だからこそ
冷凍保存の野菜や缶詰君たちが大活躍(^○^)
ほうれん草はゆでたものをいつでも冷凍保存!!
味噌汁や炒めのもにちょっと使いたい時に便利よぉ~。
更に大豆やトマト・コーンなんかの缶詰も便利便利!!
まさに今回も使ってます\(^o^)/
ちなみにミネストローネはたっぷり作ったので晩御飯にも、もちろん登場しますよん(^_^;)
さてさて、実は昨日とっても感動する出来事がありました。
なんだか温かい気持ちになったのでちょっと記しておきます(*^_^*)
実は息子君、永久歯が飛んでもないところから生えてしまって
乳歯を抜かなくては、いけなくなってしまったのです(>_<)
まだまだ、うんともすんともしない歯を抜くのは
息子にとっては恐怖以外の何者でもな~い(ToT)/~~~
口の中に注射をするなんて信じられないことなのです。
歯を抜かなくてはいけないことは解っていても
診察台に座ると
怖くて怖くて、どうしても口が開けない
無意識に手が口を押さえてしまう
こんな事を何度も繰り返しては、また次回、また次回
次回こそは、本人を説得させて...と
そして昨日が3度目の通院です。
歯医者へ行くと
なんと仲良しのお友達が偶然にもいるではないか・・・
恐怖でこわばっていた息子に笑みが
(母は救世主がいた~と心底思った瞬間だ)
私の心の叫びが通じたのか
お友達は息子の診察台の隣に並び
『大丈夫だよ!!がんばれよ』
と励ましてくれる。
息子は
『うん、がんばる!!』
そう、そこから子供同士の熱い友情劇が始まったのだ~。
がんばると言った息子だが
実はやっぱりお口が開けない。
怖くて怖くて仕方がない。
お友達がいる手前泣くのをこらえるが
やはり口が開けない・・・・。
先生は『決心がつくまで待つよ!!』と他の診察台へ
友達:『大丈夫だよ!!見ててやるから・・・』
息子:『うん!!先生ぼくやります』(蚊の泣くような小さな声で・・・)
先生:『やる気になった~かぁ』
息子:『先生、やっぱり怖い!!怖い!!まだ駄目だ(>_<)』
こんな事を繰り返す事、なんと2時間
(こんなに長い間、診察台に座る子どももいないし、待っていてくれる寛大な先生も絶対いない!!)
なかばあきらめかける母は少し怒り気味に息子に言う
母:『もう帰ろう!!これ以上は皆に迷惑だからもう帰ろう』
友達:『ぼく大丈夫だよ待ってる。○○(息子の名前)なら抜けるよ。がんばれ~』
息子:『もう1回だけ、1回だけ、今度は抜くから・・・先生!!』
どこからかともなく『がんばれーガンバレーガンバレー』
と息子の友達・友達のお母さん・友達の妹・看護婦さんまでが大きな声で声援を贈ってくれていた。
息子は泣きながら口を開いた。思いっきり手に力を入れながら、手を口から離した。
そうみんなの声援のもと
彼は乳歯を無事抜く事が出来ました!(^^)!
息子は診察台から降りると一番に最初に友達のところに行き。
手を握っていた
そしてお友達は『がんばったね!!』と言ってくれた
息子は恥ずかしそうに『ありがとう!!』
母さんはちょっぴり目頭が熱くなりました。
なんて息子は素敵な友達を見つけたんだろう。
先生ありがとう!!
お友達ありがとう!!
そしてずーっと息子と友達の会話を見守って、
一番大きな声で応援してくれた
友達のお母さんと妹ちゃんありがとう。
・・・母はあきらめそうになっちゃったけど・・・
最後の最後まで
一度も帰りたいとか
嫌だとか弱音をはかなかった息子君
『怖いのに本当によくがんばったね!!
きっとその勇気と今日の頑張りが
いつかもっともっと大きな勇気となるよ』
たかが乳歯を抜くだけのことですが・・・
彼にとって、昨日と言う日が貴重な1日だったことは間違いないことでしょう。
お友達とそのご家族がいなかったら、
きっと息子は乳歯を抜くことは出来なかったでしょう。
本当に心からありがとう(*^_^*)
そして・・・・
素敵な1日をありがとう!!
いつも応援ありがとうございます(^^♪
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