2006/05/04

筍と鶏肉のお煮しめ

筍料理第二段は
《筍と鶏肉のお煮しめ》
2006_05_01dinner

筍と鶏手羽元そして冷蔵庫にあった根菜類を使ってお煮しめです(*^_^*)

圧力鍋でじっくり煮込んだお煮しめは、
出汁がしみ込んでとっても美味しかったです\(^o^)/

今回も目分量でチャッチャと作ってしまった
そのわりに美味しく出来上がった煮物。

そこで私が目分量でつくる煮物のコツ
(っと言ってもこのコツで失敗する事もあるので参考までに聞いてください)

1.『さしすせそ』の順で調味料を入れる
  さ→砂糖 し→塩 す→酢 せ→しょうゆ そ→味噌
  ※ちなみは砂糖の前に みりんは味噌の後
  『さ・さ・し・す・せ・そ・み』となります
2.具が柔らかくなってから調味料は入れる
3.砂糖・酒・みりんは大体同分量入れる
  しょうゆだけ同分量よりも少し多めに入れる

こんな事をすると大体、美味しく出来ますよ。

そしてもう一つ私が使う目分量
一口に目分量っと言っても
実際はもちろん目で測るわけではありませ~ん。(って当たり前ですが...)

そこで私が手やお玉で計量するなんちゃって目分量を

例えば
☆塩☆
少々→親指と人差し指でつまんだ分
小さじ1/4→親指と人差し指そして中指で一つまみした分
大さじ1→ひとにぎりして小指と薬指をひらいて残った分
大さじ2→ひとにぎりしたぶん
☆水・しょうゆ・酒など☆
100cc(1/2カップ)→お玉1杯分
☆かつお節☆
4人分の出汁の量→ひとつかみ

もちろん手の大きさやお玉の大きさによっても
多少の誤差はありますが
こうやって指やお玉を使うとそれなりに計量できるんですよ(*^_^*)

いづれも昔読んだ料理本やTVの料理番組で聞いた豆知識です。
でも毎日作る料理なのでこのコツを知っているだけでも結構重宝しています\(^o^)/。


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2006/01/08

七草粥

<1月7日の晩御飯>
2006_0107dinner0041
七草がゆ
●野菜と豆腐のごった煮??
●大根とスペアリブの煮物
●漬物色々(頂き物です)

野菜と豆腐のごった煮ですが・・・
先日、お友達家族と新年会を行いました。
(とっても、とっても楽しかった~)

その時の残がいすき焼き(ToT)/~~~
捨てるにはもったいないのでリメイクリメイク(*^_^*)
残ったお野菜&焼き豆腐を追加して、落とし卵を入れて
なんだかごった煮になってしまった訳
でもお味は・・・・
色んなお出しを吸い込んでお肉はないけど美味しいわぁ(アッハッハ~)

さてさて昨夜は行事食である。
七草粥を作りました。
2006_0107dinner0039
《七草粥》
1年間の無病息災を祈願して、七草粥を食べると言う習しがあります。
また、七草にはビタミンが多く含まれ、消化吸収のよいものばかり
正月料理で胃腸がお疲れモードの人々(特に我が家)にとっては
胃疲れを落ち着かせる効果がある、この七草粥は、まさに理にかなった行事食なのです(^^)
ちなみに七草とは
『セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・スズナ・スズシロ・ホトケノザ』これが七草の種類です。

私が子供の頃、
母・祖母から季節の行事と共に行事食が食卓に並びました。
子供の頃は、地味な行事食が好きではありませんでしたが
自分の家庭を持ち
食事を作る立場になった今は
この行事食の意味を大切にし、そして我が子にも伝えたいなぁ~と思うのでした。

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2005/06/10

野菜(大根の葉)

先日、お友達にホームベーカリーを貸したところ。
yasaiお礼にと、こんなに沢山のお野菜を頂きました。
主婦の私としては、何よりもうれしい頂き物です。しかもとっても新鮮。(写真ではわかりませんが)
エビで鯛を釣るとはまさにこのことです。
ホームベーカリーは頂き物で・・・。
使ってみたいと言った、お友達にただ貸してあげただけなのに~なんだか申し訳ないです(-_-;)

でもそんな彼女の心遣いがとってもうれしいです。
彼女は20代後半のママ友達。(私とは10歳近くも違う・・・)
とっても若いママなのに、彼女の周囲に対する気遣いには本当に感心させられます。
年代や雰囲気の全く異なる父母たちとも、さりげなく和やかに話す彼女。
押し付けがましくない彼女の気遣いは、
さりげなく自然に出てくるもの。
(そこがまたいいのですが)
私も見習いたいものです。アッハ(^_^;)
(っと野菜を頂いたから誉めるわけではありません)

さぁ頂いたお野菜をふんだんに使って和食献立です
<6月9日の晩御飯>
2005_0609dinner
●さんまの塩焼き
●大根おろし
●大根の葉の炒め物
●肉じゃが
●味噌汁(豆腐・あさつき)
●ご飯(鍋炊き)

★頂いた大根は大好きな葉がついていました。
最近の大根は葉が切られて売られていますが、葉には沢山の栄養があります。
そこで大根の葉についてのお話です
大根の葉は、根には全くないビタミンA、そしてビタミンCが沢山含まれ栄養豊富なお野菜なんです。
大根の葉はこんな風に調理して
1)大根の葉には結構、虫がついていたり、葉に虫の食べ後が・・・。
気になる人はよーく水洗いをして、外側の葉は捨ててしまいましょう。
面倒でも葉っぱの部分だけをとるようにして茎の分は使いましょう。
2)よく水洗いした葉は熱湯に軽くくぐらせます。葉の色が鮮やかになったら取り出し、冷水につけます。
3)水気を充分に絞り、洗いみじん切りにします。
4)フライパンにごま油をひき、中火で大根の葉を炒めます。みりん・醤油で味付けをしてよく炒めます。
5)炒めた大根の葉を皿によそり、上から炒りゴマをふりかけます。

是非、大根の葉も食べてくださいね(^^♪

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2005/05/27

鮭のチャンチャン焼き

昨日のメインメニューは
“鮭のチャンチャン焼き”\(^o^)/
でも『チャンチャン焼き』ってどういう意味??

語源としては
・チャンチャンと簡単にできるから
・チャンとは父親の意味で、お父さんが焼いたから
・東北地方から働きにきたアンチャンたちが作ったから
・漁師がちゃんちゃんこを着て作ったから
・チャンコ鍋と同じ材料で作るから
などあるようです。(ためしてガッテン参照)

気になる作り方ですが
1)野菜を適当な大きさに切ります。
 (キャベツ・玉ねぎ・えのき・もやし・にんじん・ピーマンなど)
2)生鮭は軽く塩こしょうをして、3~4等分に切ります。
3)タレを作ります。
 (味噌大さじ3・酒大さじ2・みりん大さじ2・砂糖大さじ1弱)
4)フライパンに野菜・鮭を並べいれ、3)のタレを全体に回し入れます。
 バター大さじ2のせて、ふたをして中火で蒸らし焼きます。
☆調味料は野菜の分量や味噌の塩分によって若干調節してください。


本来ならばホットプレートで作るレシピなのでしょうが
そこがいい加減な私・・・
とっての取れるフライパンで調理してそのままフライパンごと食卓へ~
なんてアバウトなんでしょう(^^♪
でも時間がないときに
野菜もお魚も一鍋で調理が出来てしかも簡単!!
まさに一石二鳥のおすすめメニューです(^^)v

<5月26日の晩御飯>
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●鮭のチャンチャン焼き
●笹かまぼこ
チョッピリ、甘めの味付けでしたが
それがかえって息子には美味しかったようです。

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